BCPを目的としたディザスタリカバリサイトを構築 活用事例(BCP)

「万が一のための万全を私たちは常に考え、一歩先のサービスをご提供しています」

“最小限のコストで災害時のセキュリティ対策を万全にするには?”

「バックアップサーバーがメインサーバーと同じ建屋内にあるということは、災害が起きた場合、同時被災の可能性が極めて高い。復旧の対象となるのは主に業務データだけに、セキュリティ対策にもできる限り万全を期したいところですが、バックアップにかかるコストの大きさを考えると、つい二の足を踏んでいました。」

「この課題に対してCTCでは…【CTCマネージドクラウドの導入】をご提案」

「お客さまの要望から、〈災害発生時の事業継続〉と〈業務データのセキュリティ確保〉が重要と考え、堅牢で高セキュリティなデータセンターを利用するCTCマネージドクラウドの導入をご提案しました。
さらに、レプリケーションを組み合わせることで、ほぼリアルタイムでのバックアップを可能に。月額費用でのご提供により、初期導入費用を抑えることができるメリットも、お客様には好印象でした。」

導入したソリューション

  1. 導入1

    バックアップサーバーを、クラウドサービスを利用して構築。

  2. 導入2

    アップサーバーのリアルタイムレプリケーションを導入。

“当社のシステムや規模に最適な、早期復旧システムが整いました!”

「プライベート網を利用してクラウドに接続することで、高いセキュリティを実現することができました。必要コストもサーバーの月額費用で済むため、高信頼なデータセンター機能を安価で利用可能に。“もしも”の時のためにかけるコストには、つい消極的になりがちですが、いつ何が起こるともわからない時代。早めに手を打つことができ、まずはひと安心です。」

「こうした事例に近い課題でお悩みのご担当者さま、ぜひお気軽にご相談ください」