データセンターへのアウトソーシング 活用事例(保守運用)

「お客さまにとって最適なサポートを、トータルな視点で構築いたします」

“サーバー運用費、人件費の見直しを図りながら、災害対策の強化もできれば。”

「自社ホームページを立ち上げるにあたり、本社内にサーバールームを構築し、専任技術者の雇用とベンダー・サポートを導入したところ、運用保守・設備維持に年間10.5百万円もかかってしまいました。人件費についても再考しつつ、極力コストダウンを図りたいのですが…。事業継続計画(BCP)を進めていく上では、本社内にサーバーを置いておくのも震災対策などの不安が大きく、セキュリティ面では強化を図りたいと思っています。」

「この課題に対してCTCでは…【データセンターへのアウトソーシング】をご提案」

「運用保守・設備維持におけるコスト削減のニーズに対し、データセンターのハウジングサービス(ラック・スペース貸し)をご提案しました。耐震設計、安定的な電源供給等、万全のファシリティー環境でサーバーを運用し、さらにマネージメントサービスを利用してサーバー保守をアウトソースすることで、TCO削減を実現。CTC常駐オペレーターによる24時間365日の運用体制で、ハードウェアのリブートやシステムの稼働監視等、お客さまのニーズに合わせた対応を可能にしました。」

導入したソリューション

  1. 導入1

    保守運用からレポート作成までをCTCがトータルサポート。

  2. 導入2

    震度7クラスの耐震設計、24時間365日の安定電源・空調設備・厳重なセキュリティのもと、お客さまのサーバー・通信機器類を設置するためのラックおよびスペースをご提供。

イメージ

“まかせて安心、サーバー運用のコストダウンとBCP対策の強化を同時に解決!”

「堅牢なファシリティ・厳重なセキュリティを併せ持つデータセンターにフルアウトソースすることで、大切なサーバーを安心して管理・運用可能に。CTC専門スタッフによる24時間365日の保守・管理体制に移行したことで、人件費対策にも繋がりました。また、震度7クラスの耐震設計、安定的な電源供給などといった万全のファシリティ環境を整え、BCP対策の強化も実現。すべてのニーズが解決され、新規事業への取り組みもスムースになりました。」

「こうした事例に近い課題でお悩みのご担当者さま、ぜひお気軽にご相談ください」