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導入にあたって 
光ファイバー導入工事について

お客さまの施設環境に応じて対応いたします。こちらもぜひご覧ください

ケーブル引き込み

●架空引き込み

  • ・ 架空引き込みは一般的に公道の電柱よりお客さま建物へ引き込みます。
  • ・ ケーブル引き込み口は、既設の空き管路を使用させていただきます。空き管路がない場合は新たにご用意をお願いいたします。
  • ・ 電柱と引き込み口の距離によっては、お客さま敷地内に電柱をご用意いただく場合がございます。
  • ・ 光ファイバーケーブルを固定させるための支持線(メッセンジャーワイヤー)を引き留めるために、既設の引留金具を使用させていただきます。既設の引留金具が使用できない場合は新たにご用意をお願いいたします。

●地中引き込み

  • ・ 地中引き込みは一般的にマンホールまたはハンドホールからお客さま建物へ引き込みます。
  • ・ 使用できる管路がない場合は新たにご用意をお願いいたします。この際、工事分担および責任分界点は公道とお客さま敷地との境(官民境界)となります。

管路に関してctcが工事・保守を行うのは公道までとなりますので、お客さま敷地内の工事・保守はお客さまにてお願いいたします。
なお、公道までのctcによる工事は、道路状況などにより、架空引き込みに比べ工事期間が長期にわたる場合がございます。

・ 管路が長い箇所や曲がりがある箇所は、中継用のハンドホールをご用意いただく場合がございます。

屋内配線

●お客さま建物内

  • ・ お客さま建物内については、引き込み箇所からMDF室などの共用部を通り、お客さまフロアまで光ファイバーケーブルを敷設いたします。引き込み箇所からお客さまフロアまでのルートのご用意をお願いいたします。
  • ・ 配管が長い箇所や曲がりがある箇所は、中継用のボックス(プルボックス)をご用意いただく場合がございます。
  • ・ 高層ビルの場合、光ファイバーケーブル分岐のため、途中階のEPSに光配線箱を取り付けさせていただく場合がございます。(途中階から需要が出た場合、最寄のEPS内光配線箱から供給します)

●お客さまフロア内

  • ・ 光ファイバーケーブルを光コードに変換するための光成端箱を壁面に取り付けさせていただきますので、取り付けをご希望の場所に、あらかじめ木板の設置をお願いいたします。
  • ・ 光コードは細く外傷に弱いため、光成端箱と端末装置(MC等)は隣接して設置いたします。
  • ・ 端末装置は精密機器ですので、直接日光の当たる場所、ほこりの多い場所、振動の多い場所は避けて設置してください。
  • ・ 端末装置設置用の電源およびアースは、ラックなどのご用意をお願いいたします。電源およびアースは機種により異なりますので、事前にお問い合わせください

※図に示した配線は一例です。建物などにより異なる場合がございます。

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