事例 CASE STUDIES

CASE STUDY #2

クラウドサービスを積極活用するための基盤強化

マネージドメガクラウドブレークアウト

ctcセキュアID

クラウドサービスを積極活用するための基盤強化

B社

業種 製造業
従業員数 450人

お客さまの課題

  • メガクラウドサービスを導入したがレスポンスが悪く使いにくい
  • クラウドサービスの増加に伴い、利用者からのパスワードロック解除の問い合わせが増えてわずらわしい
  • 利用者が安易なパスワードにして情報が漏えいしないか心配

ctcのご提案

マネージドメガクラウドブレークアウトでメガクラウド向けの通信を快適に利用

マネージドメガクラウドブレークアウトは、メガクラウド向けの回線と明示的プロキシとして動作するバイパス機器を併せてご提供することで通信データ量が多いメガクラウドへの接続を既存のインターネット通信のルートと分け、双方の利便性を向上させるソリューションです。メガクラウド導入後に起こりがちなセッションやトラフィック増大による回線の混雑という問題を解決し利用者の利便性をさらに向上させます。

ctcセキュアIDでシングルサインオン

ctcセキュアIDは業務で利用する社内システム、クラウドサービスなど様々なサービスの「ID」と「パスワード」をひとまとめに管理できるIDaaS(Identity as a Service)サービスです。ctcセキュアIDをご利用いただくことで、シングルサインオンによる利用者の利便性向上はもちろん、セキュリティポリシーも一元管理や多要素認証などのアクセス制御機能を利用することで、セキュリティレベルを高めることができるため、管理者へのベネフィットも大きいサービスです。